病院で働くこと…
久しぶりに入院してみると改めて病院という所は沢山の人たちが関わり働いている。
その人たちに共通している事は、何らかの資格を必ず持っていること。
医者、看護師、理学療法士、作業療法士等など、資格を取るにはかなり努力し時間も費用も掛かるはずです。
顧みて、自分は何か資格を持っているかと聞かれると、運転免許証しかもただの普通免許です。
仕事も映像を作るのに何か資格がいるかと言えば、資格など何もいりません。
それに最近は映像のデジタル化に伴い、お手軽に誰でも映像を作ることが出来る時代なってしまったのです。
普通の主婦でも副業で動画を作っていたりします。
以前この手の主婦に仕事を依頼したところ実に丁寧に仕事をしてくれたので、二度目もお願いしたら
ギャラを上げてくれと言われたので丁寧にお断りしました。
またここに来てChat GPTや画像生成AI,動画生成AIなどが登場し文書を入力するだけで
イラストやイメージ動画、はてはホームページからアプリまで自由自在に作れるのてす。
もうイラストレーターやプログラマー、映像制作など風前の灯火のような仕事なのです。
他にも車関連や事務職など淘汰されて行くでしょう。
そして最後まで絶対なくらない仕事が医療や介護関連の仕事です。
補助的にAIやロボットに変わることはあっても無くなる事はありません。
そしてその時に必要なのが国家資格なのです。国家資格こそ水戸黄門の印籠のように絶大な効果があり、この「国家資格が目に入らないか!」
と言われれば、後はひれ伏すしか無いのです。それはロボットやAIには国家資格は取れないからです。そこで自分も何が国家資格を取ろうと考えましたが
直ぐに無理だと考え直しました。
しかも病院という職場もよほどのことがない限り無くなる事はありません。
病院は一般企業のように突然の倒産とか賃金の未払い解雇など法的にも出来ないはずです。今や看護師やセラピストなど病院だけでなく多様な仕事の仕方があります。
仕事として決して楽な仕事ではないと思いますが、人の役にたつ仕事であることは間違いありません。
それは実体験としてほぼ「寝たきり同然の我が身」が、最後は自分で歩いてトイレやお風呂に行けるようになったのです!
それは医者と言うより看護師さんやセラピストの人たちのお陰だと考えています。
それに看護や医療の知識を持っていれば万が一の時、家族の命も守ることもできる素晴らしい仕事です。










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