久しぶりの入院

一年ぶりに1週間入院しリハビリを受けました。久しぶりに病院に入院いてしてみると馴染みの看護師さんなど退職したり移動になっていました。女性の場合、一年会わないとお腹がお大きくなったり小さくなったり、髪が長くなったり短くなったり別人かと思うほど痩せたりしていて、最近はコロナのせいもあり防護のメガネなどしていると一見誰だか分からなかったりします。入院することになったのは、ここ1ヶ月体の調子があまり良くなく、体のつっぱり感が半端なく歩行そのものが依然と比べるとかなり不安定になってしまい、日常の生活にも支障が出てきたので急遽主治医に診察してもらい結果として入院することになりました。何故、このような体の状態になったのか、自分なりに考えてみると3年間3ヶ月ごとに打ってきたボットクスという筋肉を緩める注射を6月分を打つのを見合わせたこと、この先、ボトックスを打ち続ける訳にも行かないので、やめた場合体がどうなるのか確認してみたかったのです。ただ当然ボトックスだけが原因な訳がなく、延髄梗塞という脳梗塞の特徴でもある体幹バランスの崩れが大きのではないかと考えています。体幹のバランスが悪くなるということは、筋力が弱くなっていると思われます。今の体の違和感は退院直後から感じていたことで、それが少しずつ増してきてこの半年間で急に体の違和感が増した感じです。この一年間、決して運動をしなかったわけではなく週2日ないしは3日はデイで筋トレや歩行運動はやってきているし、最近は歩行器を使いヘルパーさんと外歩きをしてきました。普通、片麻痺であると歩行器を使い歩くことは出来ないのですが、比較的手は動くので転倒する危険がない歩行器を使い歩きました。ただこれが逆に腕と肩にかなりの負担を掛けてしまったのかもしれません。それに日常的にパソコンを一日5〜6時間はするので当然同じ姿勢を取り続けるのも良くなく30分も座っていると足と腕はカチカチになります。それからこの1年間専門のセラピストに診てもらうことがほとんど無く体のチックや相談することなく来たことも原因のひとつかもしれません。ただ一つ言えるのは退院直後の歩行や体の状態が、今思えば一番良かったっと言う事です。その時にボトックスを打っていたかというと打っていませんし、ゲットーソリューションという装具を使っていたかというと使っていません。ボトックスにしてもゲートソリューションにしても本当に必要だったのかということ、物事には必ずメリット、デメリットというものがあり、そのことをきちっと患者に説明し最終的に患者に判断させるべきではないでしょうか。ただ良いから打ちなさいこの装具を使いなさいみたいな事で良いはずがありません。ボトックスや装具などできるだけ使わずに少し時間がかかっても自然に回復する方が良いに決まっています。物に頼ったリハビリは必ず何かを犠牲にしているはずです。今は内反が少し強くなりゲートソリューションが履けなくなりました。今回の場合は、肩周りから肩甲骨の筋肉がコチコチに固まっているのでこれを改善するにはボトックスを打つしかないのです。今回ボトックスを打ち1週間入院しセラピストにリハビリをしてもらう事で、自分の体の悪い部分とそれに対してどのようなリハビリをすれば良いのかが分かりました。ただリハビリをすればすぐに改善することもないので地道に教えてもらったリハビリをするしかありません。











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