脳梗塞の予防
脳梗塞は生活習慣病が原因で発症するといっても過言ではありませんので、脳梗塞の予防とは生活習慣を見直すことが第一歩です。大量の飲酒、喫煙習慣、運動不足、肥満、過度のストレスがある人は、脳梗塞のリスクが高いので、ぜひ生活習慣を見直しましょう。
また高血圧が危険因子の一つですので、食生活の見直しも必要で、減塩を心がけるようにしましょう。すでに高血圧と診断されている人は塩分を1日6グラム未満に抑えるようにし、減塩しょうゆや酢、柑橘系で味付けに工夫をし、香辛料やハーブなども使用してとにかく塩分を抑えてください。
また動脈硬化の原因でもある悪玉コレステロール対策として、卵黄は1日1個、乳脂肪やスナック・即席めん、肉の脂身を食べないようにする、炒め物・揚げ物は植物油を使う、野菜等の食物繊維や青魚を摂る、といったことに努めましょう。
適度な運動も大切で、ウォーキングやジョギング、水泳といった有酸素運動をして、脂肪を燃焼させましょう。ただし、続かないのは意味がないので、負担にならない程度に長く続けられる運動を頑張りましょう。
*参照文献:脳神経外科疾患情報ページ





