脳梗塞の症状
脳梗塞は脳の血管が詰まる病気ですので、血管が詰まるとその先に酸素や栄養が届かないという状態になります。その状態が長く続くと、やがて脳細胞の一部が死に、正常な脳の動きができなくなります。
具体的には、運動障害(顔面や手足がまひする、飲み込むことが難しくなる)、感覚障害(左半身もしくは右半身が認識できない、感覚がない)、構音障害(声を出すことが困難になる、話し方がスムーズでなくなる、文字が書けない)、高次脳機能障害(言葉が出てこない、左右がわからない、一人で服が着られない、計算ができない、覚えられない、自宅近所の風景がわからない、性格や人格が変わる、ものの使い方がわからない)や、その他、めまいがする、ふらつくなどの症状がありますが、症状は百人百様です。





