鍼灸をする..

2025年5月5日

大概のリハビリはやってしまった気がするので、何かまだやっていないリハビリの方法はないかとyoutubeを観てると鍼灸を紹介している動画があり、
そういえば鍼灸ってやった事がないなと気づき、脳梗塞にも効果があると言っていたので鍼灸をやってみることにした。
いろいろ探して出張鍼灸というのがあったので早速お願いする事にしました。出張当日、どんな鍼灸師が来るのだろうかと考えると、鍼灸と言えば東洋医学なのできっと髭の生えた、いかつい男が来るのではないかと思ったのですが、実際に来たのは女性で見た目は若くはないが、おばさんでもないといった少しキャシャな感じの女の人でした。
鍼灸は初めてなのでどうすられば良いのかと思っていると、上半身裸になりうつ伏せ又はベットに座る形で鍼を打ちます。
鍼を背中から、肩、首、頭のてっぺまで20箇所ぐらい容赦なく鍼を突き刺します。
打つ箇所によってはかなり痛く「痛い痛い」といっても力を緩めることはありません。ボトックスの注射より痛いかも知れません。
鍼灸師さんが言うには痛い所は悪い箇所で、良い所は痛くないそうです。それでは痛い所だらけなので相当、体の具合が悪いことになります。
鍼灸なのでお灸もあります。お灸は刺した鍼の近く置きます。お灸は思ったより熱くなく熱気持ちいいといった感じです。
鍼とお灸が終わると最後にマッサージをしてくれるのですが、キャシャな割には力が強く腕を後ろに力いっぱい引っ張るのでかなり痛かったです。
鍼灸は東洋医学なので「気」の話しとか面白く鍼灸師さんが言うには人は気というものがあり、それは生まれた時に両親から気を授かり気はお腹の辺にあるそうです。
気は年齢と共に小さくなっていき、最後に気がなくなった時に人は死ぬそうです。
それでは気を長く持たせるためには何をすれば良いのかと聞くと、バランスの取れた食事と運動することで気も長く持つそうです。

それと常に前向きの思考も大切だそうです。
そうするとかなり不摂生をしてきた自分は「気」もかなり小さくなっているはずです。もしかしてそれで脳梗塞になったのかも知れません。
しかし今さら気を何とかしてもどうにもならないので、気は諦めることにしました。
鍼も何回かやってると慣れてきたのか、鍼を打つ時にあまり緊張しなくなったので最初ほど痛くなくなりました。
それで効果はあるのかと聞かれると、良くわからないと言うのが正直なところです。

鍼灸も最近はNHKでも特集を組んだり、世界的にも効果は認められてきているのでもう少し鍼灸に期待することにしました。

また効果があれば報告します。